現在、介護保険施設はどこでも入所待機の人が大勢いるといわれていますが、私は、遠からず選別されて生き残る施設と、淘汰されたり閑古鳥が鳴く施設とに分かれてゆくだろうと考えています。 あすなろが今、一番力を入れている、あるいはそうしたいと思っていることは次の4点です。
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1.
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縛らない介護の徹底、それでいて転倒事故などの少ない介護 |
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2.
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食事のかみ砕きやのみこみの悪い人に提供する、見た目もよく、誤嚥の危険が少ない食形態の完成 |
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3.
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高齢者筋力向上トレーニング(パワーリハビリテーション)の導入による要介護度の軽減 |
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4.
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症状が悪化した時の施設と病院間の滑らかな連携 |
これらの実現により、より質の高いサービスを提供し続けたいと考えています。 もちろん、施設の持つ明るい雰囲気・清潔感、職員の優しくきびきびした対応、入所者の生き生きとした表情、適切な料金設定などは基本的に大切な条件であることは、いうまでもないことでありましょう。 |